キューポラからのつぶやき

人生の中間地点を過ぎたおじさんのつぶやきです。

おじさんの一本 ベルリン天使の詩

若い頃、これがゲージュツ的でカッコよいと粋がって観た映画。

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おじさんとなった今、数十年ぶりに観る事に。

二人のおじさん天使が民主の心の呟きを

聞く。こういうシーンが続く。

まだベルリンの壁があった80年代後半、

白黒映像で閉塞した社会を表現しているのだろう。

生身の人である事の喜び、悲しみ、痛み。

天使が人になる事で白黒からカラーに変わる。

あれから30年になるが、今世の中はデジタルな白黒の世界になってはないだろうか、、、。

観終わってそんな事を思ったのである。

 

良作な映画です。

おじさんの一冊 嘘だらけの日韓近現代史

徴用工で問題になっている事もあり購入してみた。

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著者の文体が軽快なのでさっと読めのが良い。

莫大な資料をまとめてくれているので

フムフムと読めるわけだが、ちょいちょいおちょくりもあったりするので嫌がる人もいるだろうなー。


韓国の教科書について言及しているが日本の教科書も言及してほしかった。

他の著書で執筆しているのかもしれないが、、、。

読んだ後はだよねという感じであった。

 

隣国とは冷静かつ客観的な目を持つべきで、

仲良くしようとか強調という発想がキレてしまう原因だよねとボンヤリ思ったのである。

 

 

 

おじさんのPCセッティング

義母のPCが壊れてしまい、新しく買う事に。

ヨドバシカメラにお付き合いする事にした。

10万円のwindows pc。

おじさんより値がはるいいPCだ。


義母の実家に行き、いそいそとセッティング。Windows10 homeって初めてセットアップするなーと思いながらセッティング。

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Windows、相変わらず説明がわかりにくい。

もうちょっとなんとかならないものか。


ローカルアカウント、メール、officeのライセンス登録と相変わらず煩雑ですな。


壊れたPCから取り出したファイルをリストアし作業完了。


はいおつかれかでした。

おじさんの一冊 銀河鉄道の父

宮沢賢治の父、政次郎。

彼の視点から宮沢賢治を描いた作品。

暗い感じのタッチではないのでスイスイ読めてしまう。

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どこまで真実かわからないが宮沢賢治という人物を興味深く描いている。


舞台である花巻の自然描写もまた良い。

面白い作品でした。

おじさんの一杯 下関唐戸 桃太郎うどん ぶらり唐戸

毎年恒例の帰省。

朝早く自宅を出たせいもあり、お昼前に山口下関についてしまった。

唐戸市場を流し桃太郎へ。

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店に入ると唐戸マダムが出迎えてくれた。

肉天うどんをオーダーし、待つ事数分。

オーキタキタ。

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学生時代から変わらないほんのり甘いスープ、細くて柔らかい麺。

おじさんには有難い。

 

お腹が膨れたところでブラタモリで紹介された亀山八幡宮に参拝をキメタ。

ブラタモリで話題になった<鳥居の山という文字にボールが、、、>

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おじさんの一冊 映画を聴きましょう

細野晴臣の本ということもありamazonでポチってみた。

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キネマ旬報』連載しているものを取りまとめたものらしい。

聞いた事もないタイトルだったり、ハリウッド映画、ディズニー映画まで映画好きなんだなと感心。


映画のみならず、映画音楽の探求も素晴らしい。こちらは本業ではあるが深掘りぐらいが半端なく頭がさがる。


ジェームズブラウンの映画は評価が高く、

自分も観ていい映画だなと思っていたので

なんだか嬉しい。


最後に中沢新一との対談。

ページ数がまあまあ割かれていて面白い。

 

おじさんの一冊 サピエンス全史 上下

ビルゲイツザッカーバーグオバマが読んでるらしくamazon でポチってみた。

ミーハーってやつです。

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ホモ・サピエンスの誕生から火を使い道具を

作りと、、、人類の道のりについて話が始まる。

農業が始まるぐらいでちょっとお腹いっぱいになってしまった。


農耕生活が始まると土地に縛られるようになったために衛生面が低下し、家畜などから疫病へ罹患する確率も高まったと。

確かにそうではあるが極端な考え方な気もするなー。

上巻読み終えてちょいと疲れてしまった。

 

下巻は宗教という超人間的秩序からスタート。共産主義も宗教という位置づけかー。


宗教に関してはあまり興味ないので怠くなるが読み進めてみる。

次の部は科学革命。ホッとする。

産業、国家、経済と幅の広いジャンルについてよくまとまっている。


下巻を読み終える頃には上巻の内容をだいぶ忘れてしまった、、、。

通勤で読むにはちょっと不向きだったかも。


続編が出版されているようだがちょっとパス。今後の研究、調査に伴い改定される記載もあるかもしれない。改定版がまた読みたい。そんな本でした。